2013/07/04

ススキノ探偵シリーズの順番をまとめた



久しぶりのブログ更新です。
最近はひたすら読書に勤しんでおりました。

百田尚樹さんの永遠の0 (講談社文庫)海賊とよばれた男 上なんか面白かったですねぇ。



横山秀夫さんの64(ロクヨン)も重厚感があって読み応え抜群でした



最近は知人に勧められた事もあって、ススキノ探偵シリーズをiPad miniのKindleアプリで
ひたすら読んでいます。

大泉洋さん主演の「探偵はBarにいる」で映画化され、なおかつシリーズ化もされた話題作ですね!

いわゆるハードボイルド小説ではあるのですが、臭すぎず重すぎず主人公も軽い部分があったりするので、 気楽に読める所が気に入っているのですが、このススキノ探偵シリーズはナンバリングがなされてないので、 順番通り読み進めようと思うと結構大変なんですね。

という事もあって、極私的ではありますが以下でまとめてみたいと思います。
注)リンク先はKindle版+文庫版(Amazonと楽天)の順番です(書評なんかはア〇ゾンなどでご覧下さい)

記念すべきシリーズ1作目探偵はバーにいるです。映画のタイトルと一緒なので紛らわしいのですが、映画化されたストーリーは次に紹介する2作目のバーにかかってきた電話になりますので注意して下さい。

Kindle版


文庫版
2作目バーにかかってきた電話 です。
前述しましたが、映画「探偵はBARにいる」はこちらのストーリーとなっています。
映画を観られた方も微妙に人物設定が異なったりしているので十分楽しめると思います。

Kindle版


文庫版
3作目消えた少年です。
ススキノ探偵シリーズではこの作品が一番気に入っています。

Kindle版


文庫版
4作目向う端にすわった男で短編集になります。
シリーズでは一番コミカルな”俺”が描かれているかもしれません。

Kindle版


文庫版
5作目探偵はひとりぼっちです。
映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」はこちらのストーリーを元に映画化されています。

Kindle版


文庫版
6作目探偵は吹雪の果てに
映画の第三弾作るのならこの作品ではなどと邪推しています。

Kindle版


文庫版
7作目駆けてきた少女
タイトルがぴったりな作品かもしれませんね

Kindle版


文庫版
8作目ライト・グッドバイです。
レイモンド・チャンドラーの名作と題名が似てますね(オマージュ?)。未解決の難事件を”俺”が暴きます

Kindle版


文庫版
9作目探偵、暁に走るです。
話中にイラストレーターが出てくるのですが、
2作目のバーにかかってきた電話の霧島同様に良い男だったのでしょうね

Kindle版


文庫版
10作目旧友は春に帰る
旧友のお陰で一悶着。最後はせつない終わり方でした

Kindle版


文庫版
11作目半端者—はんぱもん—
俺の学生時代が描かれています。

Kindle版


文庫版
で、シリーズ最新作の12作目(2011年に出版された)が猫は忘れないです。
賛否両論分かれる作品かもしれませんね。

Kindle版


文庫版

で、これらを表にまとめましたので右クリックで保存するなどして、ご自由にお使い下さい。
(最初から出せよって思いますよねm(_ _)m)


なかなか新刊が発表されない本作ですが、なんとウェブ上で<ススキノ探偵シリーズ>番外編が公開されていたので下にリンクを貼っておきます。

街で立ち止まる時 東直己


こちらでは2014年2月のお薦め書籍を紹介しています。
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