2014/03/28

iPhoneでLTEの周波数がプラチナバンドかを調べる方法

以前紹介したiPhoneで900MHz プラチナバンドを確認する方法ですが、
未だに沢山の方にご覧頂いております。しかし、この記事は3G回線に対応したものでした。

記事を見た方からLTEに関しても記事を書いて下さいとの要望も頂いておりましたし、
ソフトバンクでもLTEでの900MHz帯の提供も近いでしょうから
本日はiPhoneでLTEの周波数がプラチナバンドかを調べる方法を紹介致します。

プラチナバンドLTEって何という方はauさんのサイトなどをご覧下さい。

まず前提としてiPhoneで受信出来る周波数を確認したいと思います。

iPhone5ですが、対応するLTE周波数帯はau版がバンド1,3,5,13,15対応で
ソフトバンク版1,3,5のみ対応。
残念ながらプラチナバンドとよばれる800/900MHz帯には対応していません。


一方iPhone5siPhone5cで対応するLTE周波数帯はdocomoauSoftbank共通で1,2,3,4,5,8,13,17,18,19,20,25,26となっております。


各社が対応しているLTE周波数帯は以下の表の通りです。



そして現在掴んでいるLTE周波数帯を調べる方法ですが、
まず電話アプリを立ち上げ[ *3001#12345#* ]をプッシュして 電話を掛けField Testを起ちあげます


次に赤枠で囲まれているServing Cell Infoをタップします


そして、上から2番目のFreq Band Indicatorに表示されている数字を調べます。
写真では18と表示されていますからauバンド18つまり800MHz帯を掴んでいる事が確認出来ます。

docomoでしたら19と表示されていれば800MHz帯ですし、これから900MHz提供予定のソフトバンクの場合はこちらに8と表示されていればプラチナバンドを掴んでいると言えます。


以上の方法で掴んでいる周波数帯をチェックしたうえでRBBの提供しているスピードテストを試してみるのも楽しいかもしれませんね。本日は以上です。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

0 件のコメント:

コメントを投稿